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禁煙外来 |
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渡辺耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニック
渡辺 修一
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「喫煙は病気」です。
当院では治療は自費になります。
保険は利きません。
耳鼻咽喉科の疾患は「喉頭癌」、「口腔・咽頭癌」、「舌癌」、「上顎洞癌」等、煙草によって引き
起こされる疾病が多い科です。
また御老人の方で長年喫煙されている方が、ヨーロッパやアメリカ等に海外旅行をされる際、
今では長時間飛行機の中が禁煙のためその対策に当院を訪れます。
また現代社会では喫煙場所が非常に少なくなり、都市や公共施設では禁煙条例や罰金制度も
導入されています。
そんな方達も含めて気管支炎、喘息、心筋梗塞、アレルギー性副鼻腔炎等でどうしても煙草が
やめられない方々の禁煙のお手伝いをしています。
私も昔は喫煙者でした。禁煙する難しさや辛さは同胞の者として痛いほどわかります。
そのためインターネットを通じて禁煙マラソンにも参加し卒業いたしました。
「喫煙は病気」です。
当院では「ニコチンパッチ」や「二コレット」「ネオシーダ」等で皆さんの禁煙治療を行っております。
「禁煙外来」について
@まずは「ご自身の意志」で止めてみましょう。
これが一番大事です。
人に何を言われようが、医者に行こうが、何の禁煙グッズを使おうが最終的には「ご自身の意志」です。
吸う吸わないは「ご自分の意志」です。
「止めよう」という気がなければ絶対止められません。
それにはどんな誘惑にも負けない、強固で頑固な意志が必要です。
特にお酒の席ではニコチン誘惑大魔王が顔をもたげ誘います。
今日は20本でやめよう、明日は10本、明後日は5本、明々後日は0本など未練たらしい計画は絶対だめです。
「わかっちゃいるけどやめられない」はダメです。
この場で「すっきり」、「さっぱり」、「いさぎよく」、「すぐに」、止めましょう。
最後の一本など未練たらしい事は止めましょう。
今すぐここで、本当に止めたいなら総て水没させましょう。
煙草もどんな高級なライターも、バケツに水を張り、お水の中に葬り捨て去りましょう。
さあー、勇気をもって。
その先には目に見えない無償の代償が待っています。
Aしかし、これで簡単に止められたら苦労はいりません。
そこで、止められない喫煙者の方々の禁煙のサポートをしています。
(T)禁煙パッチの使用
(U)ニコレットの使用です。
当院にご相談下さい。
Bそれでもどーしてもダメな方はネオシーダから始めましょう。
是非一度「だまされと思って」当院の禁煙外来にいらして下さい。
「失敗は成功のもと」です。
くじけず、お互い手を取り合って、何度も挑戦いたしましょう。
きっとやめられます。
【診察料の一例】 当院では総てが自費診療です。
診察料 + 処方料 + 薬剤料 がかかります。
初診料 3000円
再診料 1000円
処方料 800円
薬剤料 当院では総て院外薬局です。
院外薬局で
ニコチネルTTS30 14枚 6320円
ニコチネルTTS20 14枚 5880円
ニコチネルTTS10 14枚 5590円
当院では厚生労働省が取り決めた禁煙外来の保険適用基準を満たしていません。
施設基準とはスパイロメトリー等の呼気一酸化炭素濃度測定器の設置があること、専任の看護師がいること。
したがって今迄どおりの自費診療になります。
ですが、それでも 禁煙できれば 安いものです。
是非 禁煙にチャレンジして下さい。
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